AMP レポートの警告は一日で検証合格となりました

昨日、Search Console のAMPレポートで一つのURLが有効(警告あり)となっており、何もせずに「修正を検証」のボタンを押して、検証をリクエストしました。一日経過して、レポートを表示してみると、「有効(警告あり)」が0になっていました。

上の画像は、AMPのイメージスライダーという機能を使用して、2つの画像を組み合わせて表示しています。左半分が警告なしとなったAMPレポート、右半分が警告付きの表示のAMPレポートです。中央の境界線をドラッグしてスライドするか、左や右側をクリックしたり、タップすると画像表示がスライドされて表示されます。少し分かりづらいかもしれませんが、2つの画像を比較するのに便利な機能です。

ステータスのところをクリックして詳細を表示すると、「必須の構造化データ要素のエラー」による警告の検証は合格となっていました。

これまでの経験では、検証をリクエストした後、結果が表示されるまでには、早くて数日、時間がかかる場合は、10日程度かかるのが通例です。通常、不合格の場合は、比較的早く結果が表示され、合格の場合は時間がかかります。一日で合格となったことはこれまでにありません。

警告がなくなって、気持ち的にはすっきりしました。尚、昨日、JSON-LDで構造化データのマークアップの出力を加える変更を行いました。Googleの構造化データのArticleのドキュメントには、画像のマークアップが必須となっています。サイズなども条件があります。

現状、画像に関しては条件を満たしていなくても、エラーや警告にはならないです。しかし、リッチリザルトに表示されるためには、適切な画像を設置することが求められます。ブログ記事でリッチリザルトに表示されることは、現状はほぼ皆無に近いこと、本ブログの記事は、検索のリッチリザルトに表示されることを考慮して作成していません。