Google Arts&Culture と MoMA のTwitterアカウントをフォローしました

先週、@ツイートで特定の人とサイト運営とは異なる話題のやり取りをしました。

ブロギングライフTwitterでサイト運営関連以外の話題が人気?

話題は、主に英語の勉強に関連したもので、お勧めのドラマや映画などについて紹介したりしました。そのことが理由なのか定かではありませんが、突然、TwitterからGoogle Arts&Cultureのアカウントをフォローしませんかというお誘いが表示されました。

私は、SNSなどで個人の嗜好などで細かく把握されることに抵抗があるので、パーソナライズ広告などは無効にしています。しかし、SNSの基本的なビジネスモデルは、ユーザーの個人的な嗜好を把握したり、どの様な人々と繋がっているかという情報を元により効果の高い広告を表示させることが目的なので、好むと好まざるとにかかわらず、嗜好を把握されてしまうのは致し方ないことです。

Google Arts&Cultureと言うアカウントがあることを、Twitterの推奨で始めて知りました。Twitterに推奨されるアカウントを見ることで、嗜好を把握されると思うと、あまり気乗りはしなかったのですが、アカウントでどのような投稿をしているのか見てみました。

結構、面白そうな事柄を投稿していて、投稿頻度も適度なレベルだったので、フォローすることにしました。Google Arts&CultureのAMP用 Twitter タイムラインウィジェットで添付します。

AMPでのTwitter タイムラインの埋め込みは、現状、縦の長さを制御することができないため非常に長く表示されてしまうのが難点です。

Google Arts&Cultureのアカウントをフォローするかどうか考えている時に、MoMA(the Museum of Modern Art, ニューヨークの近代美術博物館)のアカウントもあることを知り、そちらもフォローしました。実際の所、MoMAはほとんど迷いなくフォローして、後からGoogle Arts&Cultureをフォローしました。(MoMAのタイムラインも本記事の下部に添付しています。)


 

以下は、MoMAのTwitter タイムラインです。Twitterのタイムラインでも目を楽しませてくれたり、知らなかった美術関連の情報などを得ることができるので、まだフォローして日が浅いですが、かなり気に入っています。😊

ブロギングライフTwitterでサイト運営関連以外の話題が人気?

ブロギングライフのTwitterアカウントは、フォロワー数は現時点で120と多くない(少ない)ですが、インプレッション数(見られている数)はフォロワー数よりも圧倒的に多いのが特長です。

インプレッションが比較的多いと言っても、絶対数は大したことはありません。今年の6月から8月の中頃まで、記事を投稿できておりませんでした。その間、代わりに少しツイートをしていたのですが、インプレッションは多くはありませんでした。

8月中頃から記事の投稿を再開し、投稿のお知らせをツイートし始めたところ、Twitterのインプレッションも増えました。ツイートをご覧下さっている方々は、記事の投稿にご興味があるのだと改めて思いました。

10月に入って、AdSense 公式ブログがこれからの15年に向けた長期的な指針、取り組みを発表しました。発表記事の日本語訳と考察を書き加えて、記事を投稿しました。この記事の紹介ツイートは、通常よりもかなり多くのインプレッションがありました。



 

翌週、10月8日にGoogleは、Google+閉鎖を発表しました。発表記事と日本語訳をブロギングライフに投稿しました。この記事の紹介ツイートも通常よりもインプレッション数は多かったです。



 

注目される発表などの記事の紹介ツイートが普段よりインプレッションが多くなるのは、納得できます。

ところが、数日前にサイト運営とは異なる話題を特定の人と@ツイートでやりとりしたところ、一日のツイートのインプレッション数が3500を上回りました。

 

10月12日のTwitterインプレッション数は3500を超えました。

通常、投稿記事のお知らせのツイートはそれなりのインプレッションがあります。この日は、記事の投稿は行なっておりません。投稿記事はなく、しかも特定の人に向けた@ツイートは、通常のTwitterアカウントプロフィールのタイムラインには表示されないものです。フォローしていない人がみるためには、パソコンでのTwitter Webクライアントの場合、通常のアカウントタイムラインが表示されるページ(プロフィールページ)から、「ツイートと返信」をクリックしてページを表示する必要があります。

ブロギングライフ Twitter 「ツイートと返信」のページ

通常、@ ツイートのインプレッションは少なくなります。

やり取りした話題は、主に英語の勉強に関連したもので、お勧めのドラマや映画などについてなどでした。サイト運営とは、全く関連性がありません。

サイト運営ではない話題だったので、珍しく思われて、一部の方が興味を持ったのかもしれませんが、インプレッション数が多いのは、不思議です。

本ブログでもサイト運営関連の話題を取り上げたら、読んでくれる人が増えるかは不明です。このブログの訪問者は非常に少ないです。😉

AMP ページでのPinterest ピンボタン、フォローボタン、ウィジェットの表示設定方法

本ブログは、パソコンとモバイル端末で表示されるページが全てAMPとなるネイティブAMPに対応しています。本記事では、amp-pinterestのコンポーネントページの説明を訳して、AMPページでのPinterest コンポーネントを実際にAMPページ上で表示させる設定を紹介します。

必須スクリプト

以下のスクリプトをAMPページのヘッダー部に設置します。

<script async custom-element="amp-pinterest" src="https://cdn.ampproject.org/v0/amp-pinterest-0.1.js"></script>

Pin it (ピン)ボタン

<amp-pinterest
  height=20
  width=40
  data-do="buttonPin"
  data-url="https://blog.blogging-life.com/"
  data-media="https://blog.blogging-life.com/wp-content/uploads/2018/09/blogging-life-blog.png"
  data-description="ネイティブAMP対応 ブロギングライフBLOG">
</amp-pinterest>

上のコードを使用したピンボタンの表示例です。ボタンを押すと実際に動作します。

パラメーターの説明

data-do (必須)

必ずbuttonPinをセットします。

data-url (必須)

ピン留め、または、ウィジェットに再作成されるための条件を満たしたURL。

data-media (必須)

ピン留めされる画像の条件を満たしたURL。もし、ピンが最終的にYouTubeなどのマルチメディアを含む場合は、高画質のサムネールをポイントする(指す)ようにします。

data-description (必須)

ピン作成フォームに表示されるデフォルトの説明(ディスクリプション)。意味のない説明の場合、ピンどめする人の多くは、ピンせずにフォームを閉じてしまうため、慎重に言葉を選んで下さい。

Pin it ボタンのサイズ

デフォルトの小さい長方形のボタン:

height=20 width=40



 
data-count="beside"を設定して、右側にピンカウントが表示される小型長方形のボタン:

height=20 width=85



data-count="above"を設定して、上にピンカウントが表示される小型長方形のボタン:

height=50 width=40
現状、当該設定は、ネイティブAMPのページでは適切に表示されません。

data-tall="true"を設定した大型の長方形ボタン:

height=28 width=56



data-tall="true" と data-count="beside"を設定して、右側にピンカウントが表示される大型の長方形ボタン:

height=28 width=107



data-tall="true" と data-count="above" を設定して、上にピンカウントが表示される大型の長方形ボタン:

height=66 width=56
現状、当該設定は、ネイティブAMPのページでは適切に表示されません。

data-round="true" を設定して表示される小さい丸型のボタン:

height=16 width=16



data-round="true" と data-tall="true" を設定して表示される大きい丸型のボタン:

height=32 width=32


フォローボタン(Follow ボタン)

<amp-pinterest
    height=20
    width=94
    data-do="buttonFollow"
    data-href="https://www.pinterest.com/blogging_life/"
    data-label="ブロギングライフ">
</amp-pinterest>
現状、上記コードを設置しても、ネイティブAMPのページではフォローボタンは表示されません。AMP Playgroundでは表示されます。

data-do (必須)

buttonFollow を必ず指定します。

data-href (必須)

フォローするPinterest ユーザープロファイルのURLを設定します。

data-label (必須)

フォローボタン上に表示させるテキストを含めます。

埋め込みピン ウィジェット

<amp-pinterest
  width=245
  height=330
  data-do="embedPin"
  data-url="https://www.pinterest.com/pin/718394578032786940/">
</amp-pinterest>

 

現状、AMPページでの埋め込みピン ウィジェットのテキスト部は、日本語が文字化けしてしまいます。

 

ちょっと戸惑うPinterest アカウント 検索結果のスニペット表示

「ブロギングライフ」で検索した結果に表示されるブロギングライフのPinterest アカウントページのスニペットが少し奇妙な内容になっていることに気付きました。

ブロギングライフ Pinterest アカウントページの検索結果表示

以下検索結果のページタイトル、URLに続く、ページ概要説明(スニペット)の内容です。

サイト運営者向けの情報を発信しています | ブロギングライフ さんは「ロボット, ビキニの写真, コンソール, Facebook, インターネット, WordPress」などのアイデアを保存しています。

コンソール以下の部分はまだ理解できますが、『「ロボット、ビキニの写真」などのアイデア(アイディアではなくアイデア!😉)を保存しています。』は、意味不明です。

この奇妙な説明となっている検索結果のPinterest アカウントのページをクリックすると以下の様にブロギングライフのPinterest ボードの一覧が表示されます。

ブロギングライフ Pinterest アカウント トップページ

ボードのタイトルは以下の通りです。

  • SEO
  • AMP
  • WordPress
  • Blogger
  • AdSense
  • SNS
  • Google プロダクト更新情報
  • サイト運営
  • セキュリティ
  • AdWords

SEOのボード内にある記事のピンで、Search Consoleが多く含まれていることから、コンソールと言う言葉がスニペットで使われたと推測しています。また、robots.txtも含まれているので、そこから「ロボット」のアイディアを集めていると解釈されたのかもしれません。

「ビキニ 」に関しては、AdSenseのポリシー関連の記事をピンどめしています。しかし、このピンのタイトルは水着となっています。Search Consoleがコンソール、robots.txtがロボットのように解釈されているので、水着がビキニになっていたとしてもそれほど不思議ではないかもしれません。

ブロギングライフ AdSense 関連の記事のピンウィジェット表示例

現時点では、PinterestのピンをAMPページで表示すると、日本語の部分が文字化けしてしまうため、スクリーンショットを添付しています。

スニペットの最後の「アイデアを保存しています。」の部分は、Pinterest側で自動生成している可能性もあると推測しています。

Pinterestのアカウントページのメタディスクリプションでは、以下の様なアカウントページの説明が出力されています。

<meta property="description" name="description" content="ブロギングライフ | サイト運営者向けの情報を発信しています" data-app>

説明があまりにも一般的で短すぎるかもしれないと改めて思いました。

アカウントページの説明などを見直してみようと思います。スニペット表示に変化が起きた場合は、本記事に追記するか、別途、新記事を投稿する予定です。

追記:

Pinterest アカウントプロファイルの説明文を変更して、数週間後、検索結果のスニペットにディスクリプションと同じ説明が表示されるようになりました。

Pinterest アカウントの検索結果のスニペット説明文を適切に表示させる対処法 – ブロギングライフ