不思議なサイトリンクのタイトル

不思議なサイトリンクのタイトル サイト運営雑感

Googleの検索結果のサイトのページタイトル、URL、スニペットの下に続いて表示されるリンクは、サイトリンクと呼ばれています。以下はサイトリンクの代表的な表示形式の例です。

サイトリンクの表示例

サイトリンクは、サイト名や企業、ブランド名で検索した時、該当するサイトのホームページに続いてカテゴリーページなどが表示されることが多いです。

Googleの検索結果に表示されるサイトリンクの特徴

サイトリンクは、検索アルゴリズムが自動的に生成します。時期などによって、サイトリンクが表示される頻度、確率も変わることがあります。2018年秋になって、サイトリンクが表示される頻度が低くなった印象を持っていました。

「ブロギングライフ」のサイト名で検索しても、サイトリンクが表示されないことが多くなっていました。ここ最近、ブロギングライフだけでなく、他のサイトでも同様にサイトリンクが表示されにくくなっている印象を持っていました。(います。)

サイトリンクが表示されない場合は、サイトリンクで表示されていたカテゴリーやサブドメインのサイトが検索結果の個別のページとして表示されることが多いです。例えば、以下の検索結果表示の赤枠で囲った4ページは、これまでサイトリンクで表示されることが多かったカテゴリーやサブドメインのトップページです。

サイトリンクなしの検索結果表示例

サイト内のページだけでなく、関連サイトのトップページがサイトリンクで表示されることもあります。サブドメインやサブディレクトリーに別サイトを設置していても、同一サイトとして扱われることもあります。サイトリンクにサブドメインのサイトなどが表示される場合は、同一(グループ)サイトとして扱われていることを間接的に示していると考えます。

サブドメインとサブディレクトリにあるサイトの検索エンジンの取扱いについて

不思議なサイトリンクタイトル

2018年8月以降、サイトリンクが表示されにくくなっていると思っていたのですが、先日、「ブロギングライフ」のサイト名で検索すると久しぶりにサイトリンクが表示されました。しかし、その中に不思議なサイトリンク名を発見しました。

 ブロギングライフの検索結果に表示された不思議なサイトリンクタイトル

「Blogger101@ブロギングライフ」と「ブロギングライフBB」は、サブドメインで運営している関連サイトです。これまでもサイトリンクに含まれることが良くありました。「ブロギングライフ Simplicity」 と「Cocoonの使い方・設定…」は、サブディレクトリーに別のWordPressでメインサイトとは別のテーマ、SimplicityとCocoonを使用して運営しているサブサイトです。これらもサイトリンクに表示されることが多いです。「プロフィール・・・」はプロフィールページへのリンクです。どれも、サイトリンクで表示されても自然(妥当)と言えるページです。

「ブロギングライフ XX」と言うようなページ(関連サイト)タイトルは他にもあるので、「ブロギングライフ Facebook」も表示上は自然な感じです。しかし、「ブロギングライフ Facebook」と言うタイトルのサイトやページはサイト上にはありません。検索結果で表示されるページタイトルは、検索アルゴリズムが自動生成することもあります。アルゴリズムが適切、関連性が高いと思われるタイトルを生成して表示します。

一体何のページなのだろう?と思って、サイトリンクをクリックしてみました。「ブロギングライフ Facebook」から表示されたのは、サイトマップページでした。HTML サイトマップのページがなぜFacebookのタイトルが付けられたのか、不思議です。

ディスクリプション(概要)は、サイトマップであることを記載しています。サイトリンクの下にも少しスニペットで表示されています。

「Facebook」がサイトリンクタイトルに付加されたのかについての推測・考察

ブロギングライフのHTML サイトマップページには、サイト上の全ての記事タイトルがカテゴリー別に分類されて表示されています。ページ内のコンテントにFacebookという単語が非常に多く含まれている(記事タイトルで含まれるものが多い)わけではありません。

ページ内の情報をみても、なぜFacebookと言う名がサイトリンクに付与された見当はつきません。

最近、Facebookのブロギングライフページを閲覧するユーザー数が増えていることです。フォロワーは非常に少ないのですが、Facebook アナリティクスで表示され投稿の閲覧数は意外と多いです。(苦笑)

Twitterもフォロワー数は少ないのですが、閲覧数は結構あります。しかし、最近はTwitterよりもFacebookを閲覧する数が増えています。(Twitterの閲覧数が減っているのではなく、Facebookの閲覧数が増えています。)

検索結果のタイトルは、検索のアルゴリズムが自動生成したり、自動的に付与することがあります。アルゴリズムがユーザーのクエリや興味と関連性が高い、ページのコンテンツに含まれる内容を適切に表していると判断してタイトルが生成されるのが一般的です。

検索ワードを推測してユーザーのタイプを先読みして、表示するオートコンプリートGoogle検索アルゴリズムが生成します。オートコンプリートは、トレンド的なワードなども表示する場合があります。

もしかすると、(あまり考えられづらいのですが・・・)Facebook関連の興味を持ってブロギングライフを訪問するユーザーが最近多くなっていることが理由としてあるのかもしれません。

更新:その後

不思議なサイトリンクタイトルが含まれて表示されたのは数日程度の短い期間でした。その後、サイトリンクは一旦表示されなくなりました。そして、再び表示されるようになりました。サイトリンクの表示内容や順番などにも変化が見られます。

その後のサイトリンク表示内容の変化

 

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