ブロギングライフTwitterでサイト運営関連以外の話題が人気?

ブロギングライフのTwitterアカウントは、フォロワー数は現時点で120と多くない(少ない)ですが、インプレッション数(見られている数)はフォロワー数よりも圧倒的に多いのが特長です。

インプレッションが比較的多いと言っても、絶対数は大したことはありません。今年の6月から8月の中頃まで、記事を投稿できておりませんでした。その間、代わりに少しツイートをしていたのですが、インプレッションは多くはありませんでした。

8月中頃から記事の投稿を再開し、投稿のお知らせをツイートし始めたところ、Twitterのインプレッションも増えました。ツイートをご覧下さっている方々は、記事の投稿にご興味があるのだと改めて思いました。

10月に入って、AdSense 公式ブログがこれからの15年に向けた長期的な指針、取り組みを発表しました。発表記事の日本語訳と考察を書き加えて、記事を投稿しました。この記事の紹介ツイートは、通常よりもかなり多くのインプレッションがありました。



 

翌週、10月8日にGoogleは、Google+閉鎖を発表しました。発表記事と日本語訳をブロギングライフに投稿しました。この記事の紹介ツイートも通常よりもインプレッション数は多かったです。



 

注目される発表などの記事の紹介ツイートが普段よりインプレッションが多くなるのは、納得できます。

ところが、数日前にサイト運営とは異なる話題を特定の人と@ツイートでやりとりしたところ、一日のツイートのインプレッション数が3500を上回りました。

 

10月12日のTwitterインプレッション数は3500を超えました。

通常、投稿記事のお知らせのツイートはそれなりのインプレッションがあります。この日は、記事の投稿は行なっておりません。投稿記事はなく、しかも特定の人に向けた@ツイートは、通常のTwitterアカウントプロフィールのタイムラインには表示されないものです。フォローしていない人がみるためには、パソコンでのTwitter Webクライアントの場合、通常のアカウントタイムラインが表示されるページ(プロフィールページ)から、「ツイートと返信」をクリックしてページを表示する必要があります。

ブロギングライフ Twitter 「ツイートと返信」のページ

通常、@ ツイートのインプレッションは少なくなります。

やり取りした話題は、主に英語の勉強に関連したもので、お勧めのドラマや映画などについてなどでした。サイト運営とは、全く関連性がありません。

サイト運営ではない話題だったので、珍しく思われて、一部の方が興味を持ったのかもしれませんが、インプレッション数が多いのは、不思議です。

本ブログでもサイト運営関連の話題を取り上げたら、読んでくれる人が増えるかは不明です。このブログの訪問者は非常に少ないです。😉

ちょっと戸惑うPinterest アカウント 検索結果のスニペット表示

「ブロギングライフ」で検索した結果に表示されるブロギングライフのPinterest アカウントページのスニペットが少し奇妙な内容になっていることに気付きました。

ブロギングライフ Pinterest アカウントページの検索結果表示

以下検索結果のページタイトル、URLに続く、ページ概要説明(スニペット)の内容です。

サイト運営者向けの情報を発信しています | ブロギングライフ さんは「ロボット, ビキニの写真, コンソール, Facebook, インターネット, WordPress」などのアイデアを保存しています。

コンソール以下の部分はまだ理解できますが、『「ロボット、ビキニの写真」などのアイデア(アイディアではなくアイデア!😉)を保存しています。』は、意味不明です。

この奇妙な説明となっている検索結果のPinterest アカウントのページをクリックすると以下の様にブロギングライフのPinterest ボードの一覧が表示されます。

ブロギングライフ Pinterest アカウント トップページ

ボードのタイトルは以下の通りです。

  • SEO
  • AMP
  • WordPress
  • Blogger
  • AdSense
  • SNS
  • Google プロダクト更新情報
  • サイト運営
  • セキュリティ
  • AdWords

SEOのボード内にある記事のピンで、Search Consoleが多く含まれていることから、コンソールと言う言葉がスニペットで使われたと推測しています。また、robots.txtも含まれているので、そこから「ロボット」のアイディアを集めていると解釈されたのかもしれません。

「ビキニ 」に関しては、AdSenseのポリシー関連の記事をピンどめしています。しかし、このピンのタイトルは水着となっています。Search Consoleがコンソール、robots.txtがロボットのように解釈されているので、水着がビキニになっていたとしてもそれほど不思議ではないかもしれません。

ブロギングライフ AdSense 関連の記事のピンウィジェット表示例

現時点では、PinterestのピンをAMPページで表示すると、日本語の部分が文字化けしてしまうため、スクリーンショットを添付しています。

スニペットの最後の「アイデアを保存しています。」の部分は、Pinterest側で自動生成している可能性もあると推測しています。

Pinterestのアカウントページのメタディスクリプションでは、以下の様なアカウントページの説明が出力されています。

<meta property="description" name="description" content="ブロギングライフ | サイト運営者向けの情報を発信しています" data-app>

説明があまりにも一般的で短すぎるかもしれないと改めて思いました。

アカウントページの説明などを見直してみようと思います。スニペット表示に変化が起きた場合は、本記事に追記するか、別途、新記事を投稿する予定です。

追記:

Pinterest アカウントプロファイルの説明文を変更して、数週間後、検索結果のスニペットにディスクリプションと同じ説明が表示されるようになりました。

Pinterest アカウントの検索結果のスニペット説明文を適切に表示させる対処法 – ブロギングライフ

その後のサイトリンク表示内容の変化

前回の投稿で、「ブロギングライフ」のクエリで検索した際、トップページの下に表示されるサイトリンクに「ブロギングライフ Facebook」と表示された件の更新情報を投稿します。

不思議なサイトリンクタイトルが含まれて表示されたのは数日程度の短い期間でした。その後、サイトリンクは一旦表示されなくなりました。今回、検索してみたところ、再びサイトリンクが表示されました。検索結果のスクリーンショットを添付します。

再び表示されるようになったサイトリンク

サイトリンクで表示されるページは以下の6つです。

  • Blogger101@ブロギングライフ
  • ブロギングライフ Simplicity
  • ブロギングライフBB
  • Cocoonの使い方・設定…
  • プロフィール
  • AMP

ブロギングライフ Facebookの代わりにAMPのカテゴリー一覧ページが表示されるようになりました。現時点でAMPカテゴリーには30記事投稿しています。それなりに記事数も増えてきました。他のカテゴリーと比較して、投稿記事数が多いカテゴリーではないのですが、AMP関連の話題を多く取り扱っていること、特に最近、AMP関連の投稿が多いのでトレンドとして評価されたのかもしれません。

サイトリンクで表示されるページの表示の順番も変化があります。サブドメインで運用しているBlogger関連の話題を中心に扱うBlogger101は、それなりに記事も増えてきたこと、取扱分野での評価もある程度得られてきているようなので、サイトリンクでも安定して1番目に表示されることが多くなってきています。

ブロギングライフ Simplicityは、パソコンページのサイドバーにブログカードを設置しています。この設置の状態の場合、サイト内のほぼ全ページにリンクが表示されることになります。サイドバーにリンクが貼られていることから、重要度も高いページであると検索エンジンから認識されているのかもしれません。

その一方で、最近、サイト(ページ)タイトルを変えたのですが、以前の名称のままサイトリンクに表示されています。クロールやインデックスはそれほど頻繁に行われていないことを間接的に物語っていると思います。

サイトリンクにプロフィールページが表示されることが多くなっているので、プロフィールページも見直して、改善、更新しようと考えています。

不思議なサイトリンクのタイトル

Googleの検索結果のサイトのページタイトル、URL、スニペットの下に続いて表示されるリンクは、サイトリンクと呼ばれています。以下はサイトリンクの代表的な表示形式の例です。

サイトリンクの表示例

サイトリンクは、サイト名や企業、ブランド名で検索した時、該当するサイトのホームページに続いてカテゴリーページなどが表示されることが多いです。

Googleの検索結果に表示されるサイトリンクの特徴

サイトリンクは、検索アルゴリズムが自動的に生成します。時期などによって、サイトリンクが表示される頻度、確率も変わることがあります。2018年秋になって、サイトリンクが表示される頻度が低くなった印象を持っていました。

「ブロギングライフ」のサイト名で検索しても、サイトリンクが表示されないことが多くなっていました。ここ最近、ブロギングライフだけでなく、他のサイトでも同様にサイトリンクが表示されにくくなっている印象を持っていました。(います。)

サイトリンクが表示されない場合は、サイトリンクで表示されていたカテゴリーやサブドメインのサイトが検索結果の個別のページとして表示されることが多いです。例えば、以下の検索結果表示の赤枠で囲った4ページは、これまでサイトリンクで表示されることが多かったカテゴリーやサブドメインのトップページです。

サイトリンクなしの検索結果表示例

サイト内のページだけでなく、関連サイトのトップページがサイトリンクで表示されることもあります。サブドメインやサブディレクトリーに別サイトを設置していても、同一サイトとして扱われることもあります。サイトリンクにサブドメインのサイトなどが表示される場合は、同一(グループ)サイトとして扱われていることを間接的に示していると考えます。

サブドメインとサブディレクトリにあるサイトの検索エンジンの取扱いについて

不思議なサイトリンクタイトル

2018年8月以降、サイトリンクが表示されにくくなっていると思っていたのですが、先日、「ブロギングライフ」のサイト名で検索すると久しぶりにサイトリンクが表示されました。しかし、その中に不思議なサイトリンク名を発見しました。

 ブロギングライフの検索結果に表示された不思議なサイトリンクタイトル

「Blogger101@ブロギングライフ」と「ブロギングライフBB」は、サブドメインで運営している関連サイトです。これまでもサイトリンクに含まれることが良くありました。「ブロギングライフ Simplicity」 と「Cocoonの使い方・設定…」は、サブディレクトリーに別のWordPressでメインサイトとは別のテーマ、SimplicityとCocoonを使用して運営しているサブサイトです。これらもサイトリンクに表示されることが多いです。「プロフィール・・・」はプロフィールページへのリンクです。どれも、サイトリンクで表示されても自然(妥当)と言えるページです。

「ブロギングライフ XX」と言うようなページ(関連サイト)タイトルは他にもあるので、「ブロギングライフ Facebook」も表示上は自然な感じです。しかし、「ブロギングライフ Facebook」と言うタイトルのサイトやページはサイト上にはありません。検索結果で表示されるページタイトルは、検索アルゴリズムが自動生成することもあります。アルゴリズムが適切、関連性が高いと思われるタイトルを生成して表示します。

一体何のページなのだろう?と思って、サイトリンクをクリックしてみました。「ブロギングライフ Facebook」から表示されたのは、サイトマップページでした。HTML サイトマップのページがなぜFacebookのタイトルが付けられたのか、不思議です。

ディスクリプション(概要)は、サイトマップであることを記載しています。サイトリンクの下にも少しスニペットで表示されています。

「Facebook」がサイトリンクタイトルに付加されたのかについての推測・考察

ブロギングライフのHTML サイトマップページには、サイト上の全ての記事タイトルがカテゴリー別に分類されて表示されています。ページ内のコンテントにFacebookという単語が非常に多く含まれている(記事タイトルで含まれるものが多い)わけではありません。

ページ内の情報をみても、なぜFacebookと言う名がサイトリンクに付与された見当はつきません。

最近、Facebookのブロギングライフページを閲覧するユーザー数が増えていることです。フォロワーは非常に少ないのですが、Facebook アナリティクスで表示され投稿の閲覧数は意外と多いです。(苦笑)

Twitterもフォロワー数は少ないのですが、閲覧数は結構あります。しかし、最近はTwitterよりもFacebookを閲覧する数が増えています。(Twitterの閲覧数が減っているのではなく、Facebookの閲覧数が増えています。)

検索結果のタイトルは、検索のアルゴリズムが自動生成したり、自動的に付与することがあります。アルゴリズムがユーザーのクエリや興味と関連性が高い、ページのコンテンツに含まれる内容を適切に表していると判断してタイトルが生成されるのが一般的です。

検索ワードを推測してユーザーのタイプを先読みして、表示するオートコンプリートGoogle検索アルゴリズムが生成します。オートコンプリートは、トレンド的なワードなども表示する場合があります。

もしかすると、(あまり考えられづらいのですが・・・)Facebook関連の興味を持ってブロギングライフを訪問するユーザーが最近多くなっていることが理由としてあるのかもしれません。

更新:その後

不思議なサイトリンクタイトルが含まれて表示されたのは数日程度の短い期間でした。その後、サイトリンクは一旦表示されなくなりました。そして、再び表示されるようになりました。サイトリンクの表示内容や順番などにも変化が見られます。

その後のサイトリンク表示内容の変化

 

Twenty SixteenとSeventeenの ネイティブAMP動作検証

本ブログは、AMP for WordPressのベータ版を使用して、全てのページがAMPで表示されるネイティブAMPに対応しています。プラグイン Version1.0-beta3は、WordPress 標準テーマ Twenty Fifteen, Sixteen, SeventeenでのネイティブAMPの基本的な動作はすることが公開されています。

本ブログでは、Twenty Fifteenを利用していますが、今回、Twenty SixteenとSeventeenでもネイティブAMPが動作するか試してみました。

ネイティブAMPが動作するか試してみることにした理由

本ブログのプロパティをSearch Consoleに登録して、先週から検索関連の指標などが徐々に見ることができるようになりました。Search Consoleの構造化データのレポートも表示されるようになりました。レポートが見れるようになったことは喜ばしいことなのですが、いきなり構造化データエラーが発生していることが分かりました。

エラーが発生しているページを、Googleの構造化データテスティングツールでテストした場合は、エラーや警告は表示されません。Search Consoleでエラーとなる理由は、リッチリザルトの表示に必要な構造化データの要素(著者情報)がマークアップされていないためです。

簡単に説明すると、カテゴリーの一覧ページを表示した時に、構造化データのマークアップに記事の著者の名前が含まれていないことが、エラーの原因です。詳しくは、以下の記事をご覧下さい。

Search Console構造化データレポートでauthorがありませんのエラーが発生した場合の対処法

対策はテーマのテンプレートファイルを編集して行います。編集と言っても、コード内の一行に条件を加えるだけです。対処は簡単にできますが、WordPress標準テーマであるTwenty Fifteenをデフォルトの状態で使っていて、Search Consoleで構造化データのエラーが発生するのが興味深く思いました。

あまり詳しくないユーザーにとって、標準テーマを使っているのに、Search Consoleの構造化データレポートでエラーが表示されるのは、戸惑う可能性が高いと思います。

調べてみると、Twenty Fifteen, Sixteen, Seventeenのテンプレートファイルの基本構造は共通となっていることを知りました。

Twenty SixteenやSeventeenでも同様にデフォルトの状態でSearch Consoleの構造化データエラーとなるのだろうか?という疑問を持ちました。他のサイトで試してみることも考えたのですが、折角の機会なので、このブログでテーマをTwenty SixteenとTwenty Seventeenを使ってみて、ネイティブAMPで動作するかも併せて確認してみることにしました。

テーマをTwenty Sixteenに変更してみたところ、プラグインのエラーなども発生せず、ページが問題なく表示されました。カテゴリーの一覧ページを表示すると、Twenty Fifteenと同様に著者は表示されないのですが、構造化データのマークアップは、著者の情報も含まれて出力されていることが分かりました。つまり、Twenty Fifteenで発生したようなエラーは、Twenty Sixteenでは発生しません。

同様にTwenty Seventeenも試してみました。問題なく動作し、構造化データのマークアップについてもエラーにはならないことを確認しました。

当たり前と言えば当たり前なことですが、WordPressの標準テーマは、テンプレートファイルの基本構造は変わっていなくても、内部的には改善されていることを実感しました。

今回試したことで、Twenty SixteenとTwenty SeventeenでもネイティブAMPでの動作は問題なく動くであろうことが分かりました。3つのテーマの中で、Twenty Fifteenのデザインが気に入っているので、Twenty Fifteenを継続して使っていく予定です。